自分の顔の写っている写真をパブリックにすることに抵抗がなくなってきた。
flickrなどでもContactしている友人(主に海外)の写真でも、顔出しくらいではプライベートにしてないようだし(そういう人ばかりとはかぎらないが。なんせプライベートに設定されてると見ることができないから)、とにかく顔ぐらいだしたところでどってことはないように思えてきた。
日本ではまだ受け入れられない考えかもしれない。セキュリティとか画像の悪用とか、それなりに心配事はあるだろう。それはそれで構わないが、単にシャイなだけなひとも多そうだ。
人を撮るのが好きな僕が自分の顔をプライベートに設定するのはおかしいと思ったので、今後自分の顔は積極的にさらしていくつもり。
4/5&6の二日間、秋葉原にほど近い旧練成中学校を会場に行われた101TokyoContemporaryArtFair2008に写真ボランティアとして参加してきました。
ふだんぼくはアートというものとは接する機会もないのですが、このイベントに参加することでアートというものを生で、またアート周辺の空気というものに触れることが出来ました。アートな方々とすこしでもご縁ができたのは僕にとって非常に貴重な体験でしたし、これからも大事にしていきたいです。ディレクターのアガサ・ワラさんやボランティアリーダーのレネイ、運営の高坂、小坂さんたちとの交流はとても得難い経験でした。
僕の101における写真の撮り方のスタンスは、とにかく自分流&突撃(笑)を貫くということにして、結果的に写真的な失敗は多かったけど、全体として統一感のあるななやひろし風の個性が出せたと思います。
Sebastian Mayerさんと対面したときがいちばん緊張しました。英会話を習いに行くことを決心(笑)。
flickr!やmixiでは交流がある「たかまき。」さんと初めてお会いできたり、たくさんの友だちが遊びに来てくれて、とても素敵なイベントになりました。インターンの方々とも仲良くなれたし、本当にたのしかった。
101Tokyo Contemporary Art Fair 2008の会場の設営現場にお邪魔してきました。
文字通り「邪魔」してきました(笑)
紹介をしてくれた本人(ま○みさん)不在という超アウェーな状況かと思ったけど、ボランティアのリーダーのレネイさんはとても親しみやすいかんじでとても素敵な方でした。他のボランティアの皆さんやスタッフの方々みんなフランクな感じで、なんとかお昼ぐらいには(笑)メンバーの中にとけ込むことが出来ました。
もっと堅い感じかと思ったけど、意外と自由な雰囲気でまるで学祭の準備のようでなかなか楽しかったです。
作業をなさっている人たちの写真を撮るのが仕事でしたが、カメラ好きの人たちとカメラ談義をしたりして、一度とならず作業を中断して話に夢中になったりして、これは本当に邪魔してきたって感じです。
だけど後半にはななやのずうすうしさっぷりを発揮して遠慮なく(スタッフの許可を得て(笑))がしがし撮らせていただきました。ほんとうに楽しかったです。
普段は僕以外にもフォトグラファーのセバスチャンさんが撮っておられるようでしたが(この日はいなかった)、話に聞くところによると彼のスタイルは離れたところから淡々と撮るスタイルのようで人はあまり撮らないということなので、これはポートレート作家(笑)のななやのスタイルでちょうどいいと思い、普段のままの撮り方で撮ってきました。記録写真というよりはイメージ写真ぽい雰囲気の絵作りを心がけました。
僕はこの映画を観る前に、まずサウンドトラックをiTunsStoreでダウンロード購入した。とても気に入ったので毎日聴いてすごした。iPodで聴きながら早朝の井の頭公園の写真を撮ったりした。でも映画はまだ観てはなかった。
映画好きの友人に、トニー滝谷のDVDをプレゼントしようと思った。僕が観たいのと、観る前からこの映画は傑作であるという妙な自信があったからだ。なにか不思議だけれど、そうすることが僕にとって、とても重要な気がした。
そしてこの映画のDVDを友人の誕生日にプレゼントして、ふたりで
一緒に観た。
あるシーンで僕は感極まって泣いてしまったけど、友人はそれを受け止めてくれた。こういう友人がいることを僕は幸せに思う。
村上春樹の原作では救いがなかったが、市川準監督の映画では前向きな終わり方でとても良かった。
コトノハオフinトーキョー春3rdの昼の部と夜の部に挟まれた隠しイベントに顔出ししてきました(笑)
参加しなかった理由はいくつかあるけど、いちばんの理由は日程が他の大事な用事と被ってしまったので、たとえお金があっても行けなかったです。残念だったけどxxlilyさんにフォトブックをお渡しすることが出来て良かった。全員でないけど、みんなの明るい笑顔が見られてよかった。
そしてたくさんの方がここしばらくのあいだにデジタル一眼を買っているような気がして、フォト部という活動を地道にやってきて良かったと思うとともに、デジタル一眼がこんなに身近になっていることに感動すら憶えました。
これからも写真を撮り続けて行こうね。
休日に出かけないと猛烈にブルーになって死んでしまいそうになるので無理してロイホ(夜中だから)に来てます。カメラはあえて持って行かず、そんなに長居しないつもり。ちなみにこの日記はロイホで書いています。
ついったーに「ロイホで、ぼー」と書き込んだらyueyueさんから「パフェ食べてるかなパフェ(^-^)/」とお返事が来たのでなんだかうれしくなってシトラスヨーグルトパフェ
を注文しました。さいきんスイーツを一人でも平気で食べられるようになってしまった。すいーつ(笑)のレベルが上がっているようだ。【脂肪フラグ】
さて、ななやひろし的な近況です。
コトノハオフinトーキョー3rdは欠席。おもな原因は金欠。4月に行われるふじのさん主催のカレーオフには参加いたします。末席でおとなしくしてます。ひょっとしたらその翌日又は当日にポートレートオフin神代植物公園をするかもしれません。ひっそりと。
4月5〜6日にはまぐみさんの紹介で秋葉原で行われる The New semester in Contemporary Art April 3 - 6, 2008 TOKYOの会場の撮影係として参加予定。国内外のホンモノのアーティストやギャラリー関係者が多数訪れるであろうし、第一回開催ということでそうとう気合いが入っていると思われるので僕も負けないように気合いで出たとこ勝負しようと思っています。なるようにしかならんけどいままで何とかなっているので今度もなんとかなるでしょう、みたいな。\(^o^)/
振り返って今年になってから何回写真を撮りに出かけたのか分からないくらいですが、まだまだ撮り足らないし、新しく買ったTSレンズももっともっと使いたいし、このままずっと今年も駆け抜けて行きます。今年のテーマの一つは撮ったものを形にすること。第1弾はweb印刷サービス Photoback でつくったフォトブック「Aqu@rium〜撮りっぱなしの水族館〜」限定6冊。ちなみにあと一冊余ってます。もし欲しいという方はななやのeメールアドレス lucy@leo.biglobe.ne.jp に「おっぱいおっぱい( ゚∀゚)o彡°」と書いて乳首の見えないおっぱい画像添付して送ってください。いちばんぐっときた画像の方にプレゼントいたします。そしてこの次は植物園をテーマにした「Bot@nical」の予定です。さらにコトノハフォト部写真展inトーキョー1stを今年中に行う予定です。詳細は未定。とりあえず随時参加者募集中です。
トニー滝谷のサントラを聴きながら撮ってた... read more
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